2月

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ダイヤモンドの買取基準

ダイヤモンドを買取する場合に、必ず基準となるのは、世界基準ともいわれている4Cが大きく関係してきます。

4Cというのは、ダイヤモンドを評価する基準であり、カラー、カラット、クラリティ、カットのそれぞれの頭文字をとったものです。

それぞれに評価のランクがあり、四つの評価でダイヤモンドの価値が決まります。

ダイヤモンドを購入する時には、このダイヤモンドの鑑定書が付けられていることがほとんどですが、買取する時にこの鑑定書がないこともあるでしょう。

でも、鑑定書がなくても買取をすることができます。

その場合は、買取店にいる鑑定士がそのダイヤモンドを4Cの基準にて鑑定をします。

鑑定士の経験によって、多少評価が異なる場合もあるので、やはり経験の多い鑑定士がいる買取店をお勧めします。

カラーは無色透明のものほどランクが高くなりますが、私たちが肉眼でみて透明だと感じるレベルの物であれば十分きれいでありますが、色が微妙にある物に関しては評価が下がります。

カラットはダイヤモンドの大きさではなく重さであり、重ければ重いほど評価は上がります。

大きく見えても軽い場合は見た目が小さい物より評価が下がる場合もあります。

クラリティというのはダイヤモンドの透明度であり、ダイヤモンドには中に鉱物などが含まれていることも多くあり、この中に含まれている鉱物の数、ある場所によって評価が異なります。

カットはダイヤモンドをいかに輝かせるかということに関係していて、カットの仕方でその評価が異なります。

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